グローバルな展開を目指す、インターネット・コンテンツ・プロバイダー、株式会社昌大
環境保護活動
1.電気通信事業者によるCO2排出削減の取り組み自己評価チェックリスト
環境自主行動計画の作成等- CO2排出削減を目的とした各種取組を記載した環境自主行動計画を策定・運用している。
- 環境自主行動計画に、CO2排出削減を目的とした各種数値目標を記載した具体的な取組を盛り込んでいる。
- 環境自主行動計画を社内外に公表するとともに、社員への周知・啓発活動を行い、環境意識向上に努めている。
- 環境自主行動計画に記載した各種取組の実施状況・達成状況を当社ホームページ内で公開している。
- ICT機器、データセンターについて、省エネを勘案した調達基準を作成し、それに沿った調達を行っています。
ICT機器調達にあたり、低消費電力の装置選定を積極的に行っています。 - オフィスで利用する事務機器、物品、物流について、グリーン購入など省エネに配慮した調達を行っています。
グリーン購入ガイドラインを元に環境に配慮した事務用紙、事務機器等の購入を推進しています。
- CO2排出削減の取組について、担当部署もしくは担当者を設けています。
- 環境自主行動計画に掲げた目標等の実施状況・達成状況について、適切に把握するとともに内部監査等を行う体制をとっています。
- 省エネの取組以外に環境に配慮した取組を行っています。社内資料などは、タブレット型メディアプレイヤーなどの携帯端末の利用により、ペーパレス化を推進しています。
- 地域社会と連携した環境保全の活動を行っています。「だんじりの森」の森林保全活動を応援しています。
2.エコICTマーク

「ICT分野におけるエコロジーガイドライン協議会」(※1) が定めるエコICTマークを取得を目指し、環境配慮および環境負荷軽減への取り組みの向上に努めています。
エコロジーガイドライン協議会の理念は、電気通信事業者を含むICT機器の利用者とICT機器の製造者が協調することで、ICT分野に関わる低消費電力化を実現し、その結果CO2削減に貢献すること。
(※社団法人電気通信事業者協会、社団法人テレコムサービス協会、社団法人日本インターネットプロバイダー協会、一般社団法人情報通信ネットワーク産業協会、特定非営利活動法人ASP・SaaSインダストリ・コンソーシアムの5団体から構成され、地球温暖化防止対策に業界あげてなお一層取り組むために、「ICT分野におけるエコロジーガイドライン」を策定し、普及促進を図ることを目的として組織したもの)
エコICTマーク3.昌大は「チャレンジ25キャンペーン」を推進しています

チャレンジ25キャンペーンとは
地球温暖化という人類の生存に関わる脅威に対して、世界が立ち向かおうとしています。 2005年2月16日には「京都議定書」が発効し、日本は2008年から2012年の間にCO2などの温室効果ガス排出量を1990年にくらべて6%削減することが義務づけられ、様々な対策を進めてきました。
このような中、2009年9月、鳩山内閣総理大臣がニューヨークの国連気候変動サミットにおいて、我が国の目標として、温室効果ガス排出量を2020年までに1990年比で25%削減することを表明されました。
政府では、地球と日本の環境を守り未来の子どもたちに引き継いでいくため、「チャレンジ25」と名付け、あらゆる政策を総動員して地球温暖化防止の対策を推進することとしており、そのための温暖化防止のための国民的運動を、「チャレンジ25キャンペーン」として2010年1月14日より、新たに展開することとしました。
「チャレンジ25キャンペーン」は、これまでの地球温暖化防止のための国民運動「チーム・マイナス6%」から、よりCO2削減に向けた運動へと生まれ変わり展開するものであり、オフィスや家庭などにおいて実践できるCO2削減に向けた具体的な行動を「6つのチャレンジ」として提案し、その行動の実践を広くよびかけていくものです。
チャレンジ25キャンペーン